


天野バラ園では、一本一本のバラと常に向かい合い、試行錯誤を繰り返しながらより良いバラを作ることに挑み続けています。
バラは全て温室で育てており、栽培方法は水耕式のロックウール栽培、温室内の設備はフルオートマティック等の栽培システムを整え、クリーンな環境の中、高品質なバラを安定して育てています。
水や肥料にもこだわり、温室内の温度、湿度はもちろん、空気の流れも管理しています。
毎日、朝と夕方に摘むバラを、鮮度保持剤を用いた冷たい水でしっかり水揚げし、新鮮なバラの中から上質なバラのみを厳選してお客様のもとへお届けします。
冬季の暖房、夏季の夜間冷房にヒートポンプ(エアコン)を全温室導入しています。冬季は暖房機(ボイラー)の補助で、夏季は日中の暑さで疲れたバラを、夜間、温室を閉め切り冷房することによりバラの暑さによる疲労を最小限に留め、秋~冬に向けてバラの株をより良い状態で保てるようにしています。
冬場~早春の間、日の出前から温室内に炭酸ガス(二酸化炭素・CO2)を供給することによって、バラの光合成を促進し、品質向上させる為のものです。
詳しくはコチラ。

深紅の花色と華麗な花形の大輪花がエレガントで美しく、花保ちもとても良いです。赤バラと言ったらコレ!
ジャパンフラワーセレクション2009-2010受賞、日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009最優秀賞受賞品種です。